BFC バプテスト・フェイスコミュニティー

"原点"へ・・・




御一緒に学び合い、語り合いませんか

 時間とかけっこをしているような忙しさ。時間を持て余し気味の当て所なさ。誰もが毎日、少しのとき、自分のペースで実のある時間を持てたらいいですね。静まって学び、黙想し、心通う友と語り合う。

 宝物のいっぱい詰まった場所が、ここにあります。キリスト教について、聖書について、教会について、バプテストについて、教育について、音楽について、美術について政治について、倫理について、福祉について、災害について、読書について・・・。

 キリスト教に馴染みの薄い方もどうぞ。クリスチャンの方もそうでない方も、知識のない方もすでに学ばれている方も関心のテーマを選んで、奮って御参加ください。

  「ここ」と思われるところを、クリックしてみてください。どんな宝物が見つかるでしょうか。


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【お知らせ】

106. 昨年10月よりスタートさせたキリスト教教育論の翻訳連載を今月より正式に開始いたします。原著は米国南部バプテストにおける当該分野の古典的著作で、Findley B. Edge, A Quest for Vitality in Religion: A Theological Approach to Religious Education, Nashville: Broadman Press, 1963.。刊行時、教派を超えて高い評価を得た書です。バプテストの教会教育を真摯に考究する者にとって、間違いなく「マスト(must)」と言える一書でしょう。今回の訳出は1994年刊の改訂版から行ないます。

 概括的な解説「扉」はすでに昨年10月に掲載のとおりですが、今回はこれに続けて「序」の(1)をお届けします。歴史的、神学的、教育的な、そして預言者的な論考をも行なっている本書を御一緒に読み進めていけたら幸いです。                                                                            2020年8月28日)

104. 6月に予定されていた『「聖書」に聴く』の2編をお届けします(5月28日付【お断り】参照)。加納政弘先生の「旧約各所」と矢野の「ヨハネによる福音書」です。聖書箇所はそれぞれ、以下のとおりです。

・加納 政弘「詩編 23編」

・矢野 眞実「ヨハネによる福音書 3章22〜30節」

 御一読ください。

 依然としてコロナ禍が続くなか、皆様も諸教会も日々の取り組みに苦闘されていることと思います。主の豊かな顧みをお祈りさせていただきます。御健康と牧会・宣教の業が守られますように。

(2020年7月29日)

101.【お断り】隔月偶数月に掲載中の「旧約各所」(加納政弘先生)と「ヨハネによる福音書」(矢野眞実)は来る6月が予定月ですが、編集(前者)・執筆(後者)担当の矢野が転居作業の渦中のため、6月の掲載は見合わせていただきます。8月には従前の日程に戻りますので、御了承ください。

2020年5月28日)

83. 現在 編集作業進行中ですが、バプテストフォーラムの企画として、新たなセクションが設けられました。「バプテスト・スタディーグループ」という新企画で、主として堅実な資・史料を読み、感想や意見を交換することで、バプテストの信仰と教会について考え合うことを目的にしています。第1回目の文献資料は R. Wayne Stacy, ed., A Baptist's Theology, Macon: Smyth & Helwys, 1999. で、すでに2編の寄稿と1編の応答が寄せられています。

 ぜひ、企画の概要第1回のブックレビュー(寄稿継続中)を御一読ください。なお、編集作業の進展にあわせ、今後順次、御案内をする予定です。                                                 (2019年7月28日)

65. クリスマスは国も人種も超え、世界の隅々にまで 御子の御降誕の喜びを響かせます。遠くインドの地からも、クリスマスの御挨拶が届きました。「プリ・キンダーガルテンスクール ニュースレター」2018年12月号をお届けします。12月号では、「メリークリスマス!」の挨拶に加え、10月以降の諸活動についても、詳細な報告が寄せられています。ぜひ、御一読ください。

 プリ・キンダーガルテンスクールは、その大切な働きを継続・発展させるため、引き続き 御支援してくださる方々を必要としています。一人でも多くの方が「里親の会」に加わり、支援の輪を大きくしていただけるなら幸いです。                                                                             (2018年12月25日)

61. 本プロジェクトに温かな御支援・御協力を頂いたお二人の先生の訃報をお知らせせねばならないこと、寂しく残念なかぎりです。

・岡村 正二先生:9月17日に天に召されました。

・天野 有先生:10月17日に天に召されました。

 生前の御協力を心から感謝いたします。御遺族の上に 天来の顧みと慰めが豊かにありますよう、お祈りさせていただきます。                                                                             (2018年10月23日)

32.「使徒言行録」の掲載スケジュールが変わります。これまで「隔月、偶数月」でしたが、御担当の金丸 英子先生がこのたび 西南学院大学の神学部長に就任され、本務で多忙になられたため、しばらくの間、「随時、不定期」の掲載となります。御了承ください。今月・12月は、休載とさせていただきます。                                                                                                        2017年12月20日)

31. クリスマス間近のこのとき、いかがお過ごしでしょうか。私的にも、また公的にも、様々な事柄が寄せ来る昨今です。そんななか、今年もまた、御子の御降誕の出来事が私たちをいま一度、恵みと希望の源泉へと導き、新たな歩みに押し出してくれますように。上よりの豊かな顧みをお祈りいたします。平和に満ちた、良きクリスマスをお迎えください。

 折しも本日、クリスマスのプレゼントとして、貴重な御寄稿を頂きました。戦後の日本バプテスト連盟において一貫して、その教会学校の取り組みを中心的に推進してこられた岡村正二先生(元・連盟理事長、教会教育担当宣教室監事)による御寄稿です。タイトルもそのものズバリ、「バプテスト教会の形成と教会学校」。万人祭司性を重んじ、会衆主義を標榜するバプテストにとって、しかも そのすべてを聖書から始めようとするバプテストにとって、教会員全員による聖書の学習と伝道、牧会を目指す教会学校の働きには大切な意味合いがあるように思われます。御自身の個人史も交えつつ、戦後からの長期にわたる歴史と それを踏まえた今後への課題と展望を、岡村先生がエッセイ風に記してくださいました。教会学校を超えた広がりにも触れられ、これからの教会形成について多くを考えさせられる内容です。ぜひ、御一読ください。「バプテストフォーラム」→「現場から・・・」の順でアクセスできます。

2017年12月19日)

22. BFCにまた一つ、新たな連載が加わりました。「随想  わたしの聖書物語-人物記」がそれで、元・日本バプテスト連盟常務理事の金子純雄先生が御寄稿くださいます。旧約・新約の人物を適宜 選び、先生の個人的体験も交えて、聖書の出来事を物語るように綴ってくださいます。掲載は随時・不定期ですが、味わい深い名文で知られた金子先生の連載です。聖書の人物を訪ねつつ、私たちの信仰について御一緒に想いを巡らせたいと思います。「『聖書』に聴く」のセクションで、第1回は「アブラハム」です。

(2017年10月9日)

2.本サイトの公開から、一月が経ちました。多くの方々に御活用いただき、うれしく、また感謝に思います。二月目を迎える5月は、御協力の関係者より、以下の御寄稿を頂いています。

・お待たせしました。天野有先生の「ローマ書による神学の学び」が連載開始です。先生の私訳によって、バルトの『ローマ書略解』を学んでいきます。第1回は、その「前書き」と「導入と展望」です。連載に御期待ください。

・「聖書読解余滴」は、「ほんの些細なこと? いや、福音の命取りに」の2回目(フィリピの信徒への手紙 3章12節〜4章1節)です。

・バプテストフォーラムに、2月11日集会の講演「平和をつくり出す:初期バプテストがとった方法」(金丸 英子)が掲載されています。昨今の社会情勢を憶え、バプテストの先達から大切な事柄を学び取りたいと思います。

・「祈りの硯」は、5月もまた、書楽家・呑空先生から力作が送られてきました。主題は「空の鳥を見よ」(新約聖書)で、描書体の3作品から成っています。

・綿菅道一氏のブログ「呻吟祈求:信仰と教会をめぐる求道的エッセイ」に、2つ目のエッセイがアップされました。「教会に足が向かない男たち--エッセイの問いかけになにがしかの真理が?」という、ちょっと興味を惹かれる論考です。

 その他、どのページにも奮ってアクセスされ、御活用・御参加くださいますように。

(2017年5月1日)

1.「BFC バプテスト・フェイスコミュニティー」の正式公開を本日より開始いたしました。すでに多くのアクセスを頂き、うれしく思います。このサイトが多方面で活用され、様々な取り組みに生かして用いられるなら幸いです。                                                                                 (2017年4月1日)