津田 真奈美(つだ・まなみ)

ここで、初期のバプテスマが

 津田真奈美は、東北学院大学ヨーロッパ文化総合研究所の客員研究員。専門は教会史(文学修士)で、特にバプテスト史を専門としています。とりわけバプテスト教会の成時に関心があり、設立者のジョン・スマイス、トマス・ルウィスらの著作等の分析を通し、どのようにバプテス教会が誕生したかを研究しています。

 日本バプテスト同盟の利府キリスト教会で教会生活をおくっています。

[最近の業績]

「バプテスト黎明期の聖礼典理解:ジョン・スマイスとトマス・ヘルウィスの『分裂』をめぐって」『キリスト史学』第70集、キリスト教史学会、2016年、128〜144頁。

「第2部 5章 信仰者のバプテスマのみを認める」『旅する教会 再洗礼派と宗教改革』(永本哲也、刈由紀、早川朝子、山本大丙編)新教出版社、2017年、143〜150頁。

(掲載は随時、不定期)

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